| ▼PL型特長 |
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受圧部の構造は、二重ダイヤフラム構造であり、腐食性物質を含む広範囲な測定物にご使用いただけます。
センサー部は、2芯シールドケーブルによって電流信号が変換ユニットに送られ、変換ユニットではセンサー部からの信号を液面レベルに変換して、DC4〜20mAまたはDC0〜10Vの信号として出力致します。
伝送信号は、耐ノイズ性を考慮した電流信号となっています。 |
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接液部は耐食性に優れた、SUS−316を採用 |
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センサー部、変換ユニット共に小型で設置工事が容易です |
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比重の変動を除き、液の性質の変化等の影響を受けません |
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センサー部と変換ユニット間は二線式で500mまで離せます |
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| ▼取り付け例 |
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タンクの大きさや、横幅の長さに関わらず、圧力は縦(液面高さ)にのみ変化します。液面は同じ、つまり、液圧は同じだけかかっている事になります。 |
液圧は、タンクの形状に関係なく液面の高さだけに変化します。
液の比重が変わらなければ、性質が変わろうと物質が変わろうと同じ調整で測定ができます。 |
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| ▼機器構成 |
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| ▼仕 様 |
| ■ 変換ユニット |
■ センサー部 |
| 入力電源 |
AC100V/200V±10%
50/60Hz |
使用温度範囲 |
10〜40℃ |
| 出力信号 |
DC4〜20mA
負荷抵抗450
DC0〜10V
負荷抵抗5K |
測定範囲 |
水柱0.25m以上
※測定範囲はご指示ください |
| 連続許容圧力 |
196Kpa (2Kg/Cu) |
| 瞬間許容圧力 |
294Kpa (3Kg/Cu) |
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| ▼外形図 |
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