| ▼特長 |
- センサー部、ツェナーバリヤ、電源部間それぞれの配線は、2線式を採用しているので、経済的にも安全性においても優れている。
- 温度変化に対する零点精度が高い。
- アンプはカッセト式を採用しているため、保守が容易に行える。
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DB-209型の構成内にとどまらず、別のシステム等において個別に使用することが可能です。
その場合組み合わされる機器は機器単独で型式検定に合格したもので、次のような条件を満足している必要があります。
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1.検出部 (DB-209)に組み合わせることのできるツェナバリヤ
安全保持定格
本安回路最大電圧 < 8.0V
本安回路最大電流 < 170mA
本安回路最大電力 < 340mW
パラメータ及び接続ケーブルのインダクタンス(Lw)とキャパシタンス(Cw)
許容インダクタンス > Lw
許容キャパシタンス > 10 F+Cw
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2.ツェナバリヤ(VZ−101)に組み合わせることのできる本安機器
安全保持定格
本安回路許容電圧 > 7.7V
本安回路許容電流 > 160mA
本安回路許容電力 > 260mW
バラメータ及び接続ケーブルのインダクタンス(Lw)とキャパシタンス(Cw)
入力インダクタンス+Lw < 200 H
入力キャパシタンス+Cw < 15 F
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