|
まずは上図を見て下さい。
油の中に水を添加し攪拌を行います。始め、油と水の層は、完全に分離した状態にあります。
攪拌する事により、乳化粒子の大きさが小さくなっていき、最後は完全に乳化します。弊社機器を用いる事により、その状態を捉える事が出来るのです。
攪拌する事により、センサー周りを油、水、油、水、油と交互に通過していきます。乳化粒子が小さくなるのと同時に出力変化幅も小さくなります。
この事から、まだ乳化途中、つまり攪拌が足りないのか、乳化が完了し攪拌をやめてもいいのかが判断できます。
|
変換器出力をペンレコーダーでプロットした物

センサー周りが油の時誘電率は低く、
水の時は高くなります |