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| 当社の製品は、こんな風に使われております。 |
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| 商品選びや、ご質問が御座いましたらお気軽にお電話下さい。 |
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FM−701型 粉体・流体 流量計 |
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はじめに |
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粉体・粒体の輸送供給途中において、その流量を計測する事が多方面から熱望されている今日ですが粉体・粒体の計測は物性そのものに起因する多くの困難な問題を含み、液体の流量計などに比べると極めて難しい作業となります。
現在においても様々な方式の粉体・粒体流量計が発表されておりますが、それぞれに長・短を持ち未だ決定版たるものが、存在しておりません。
弊社においては、システムの取り扱いを容易にする事、精度および信頼性を向上させること、かつ低価格に抑えること等を目標とし、静電容量方式を採用した粉体・粒体用流量計FM−701型を用意しております。 |
特長 |
| ●長寿命 |
対向する2枚の金属板の間に粉・粒体を通過させるだけのシンプルな構造であり、機械的可動部が全く無い為、長期間に渡り安定している。 |
| ●画期的チョッパー方式採用 |
静電容量測定回路には、ブリッジ入力前段階で容量をスイッチングする画期的なチョッパー方式を採用し、温度誤差を極めて小さくしている。 |
| ●低コスト |
施工が容易である事も含めて、他方式のものと較べ低価格である。 |
| ※測定物や条件によって変換器の機種が変わります。 |
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仕 様 |
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測定原理 |
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対向した2枚の金属板は、電気エネルギーを蓄積する性質を持ち、これを静電容量といいます。更に紛体などのあらゆる絶縁物、半導体は金属板の間に入ると、この静電容量を増加させる能力を持ち、これを誘電率と言いますが、これは粉体・粒体の種類が決れば安定した値です。
従って2枚の金属板からなる電極の間に、粉体・粒体を自然落下させ、この電極の静電容量を常時測定すると、刻々と変化する流量に正比例する出力が得られる事になります。粉体・粒体 流量計FM−701型は弊社の高感度・高精度の静電容量測定器を変換器として採用し、機械的可動部のない流量測定システムとしたものです。 |
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標準外形寸法図(センサー形状、材質等の変更は可能です。) |
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